西宮市の令和8年度の保育所等待機児童数は75人、昨年度より1人減少しました。利用保留児童数は1037人、減少はしています。
一方、保育所等への入所児童数は9,249人、昨年度よりも増えています。保育所等の利用を希望する割合を示す保育需要率ですが、10年前の27.1%から今年度は46.2%と上昇を続けています。
年齢別では1歳児が67人、昨年度よりも20人増加しています。
今後考えられる対策として、
・私立幼稚園から1歳児を受け入れる認定こども園への移行促進
・公立幼稚園の定員見直しによる1歳児の受け入れ枠拡大
・全国的に保育士の保育士宿舎借り上げ支援事業(保育士への家賃補助)の期間が短縮されるなか、保育士の確保
という課題に現場経験と法律や指針に基づく確実な知識を生かして取り組みます。


