第1回定例会、人生で初めての議会がスタートしました。初日と2日目は議長などの役職を決めます。
初日は、
○今年度スタートに際して議長が未決のため、年長議員が臨時議長となる
○定例会開会に際して、市長から簡単な挨拶
○出席は40/41名。欠席者は前回に続き病欠
○本日の会議録に署名する議員を2名選定
○新任幹部職員の挨拶
○その後4/1付で課長級以上に昇任した職員の紹介
○定例会の日程は7/13までということを確認。ここで「異議なし」という声あり
○その後、本会議自体は休憩に。休憩の間に世話人(各会派の代表)が議長・副議長などの役職をどうするかという話をします。いつ本会議が再開するかわからないので、その間は議会棟から出ることができません。
○休憩後本会議再開。議長は指名推薦で大河原議員が選出
○その後、議長挨拶、就任に対しての市長の挨拶。お二人は初当選が同じ選挙だったそうです。
○臨時議長から新議長に後退し、再び休憩
○休憩の間に世話人会。世話人会が終わり本会議再開
○副議長は選挙になり、大石議員が選出。選挙の際は議場閉鎖ということで鍵をかけられました。少し驚き。その後、副議長挨拶、就任に対しての市長挨拶。先程と同じ流れ。そして、本日の本会議はここまで。
○この後、○○委員長や○○委員などが各議員の希望をもとに世話人会で話し合います。新人議員でも役職を希望して他に希望者がいなければ、その役職につくことができます。常任委員会(教育など分野別のテーマを扱う)の委員長は副委員長経験者しかなれませんが、副委員長は新人議員でもなることができます。ただし、委員長が病欠等の際には実質委員長となり、委員会を運営する重役を担うことになるので、今年度は私はエントリーしませんでした。
○19時頃にほぼめどがつき、議会棟を出れるようになりました。ただし、一部の意見集約ができていない事項について関係者はその後も話し合いを続けていました。
○2日目は前日の本会議後に決めた役職等の確認が主な内容です。私は希望通り教育こども常任委員会に所属します。