渡辺けんじろう 西宮市議会議員【日本維新の会】

学習塾講師など民間企業勤務や保育士を経て2期目。議会や西宮情報を発信中。

渡辺けんじろう 西宮市議会議員【日本維新の会】 イメージ画像

医療、福祉

塩瀬地区における救急体制について①の続きです。 Q北消防署管轄地域における現場到着時間短縮など北部地域における救急需要への対策や体制強化に今後どのように取り組むのか。 A現在、本市には、西宮、鳴尾、瓦木、北の4つの消防署と、北夙川、浜、甲東、山口の4つの消防
『塩瀬地区における救急体制について②』の画像

総務省消防庁の定める「消防力の整備指針」によると、本市における消防署所の基準数は13です。現在は8署所体制ですが、平成28年度に策定された本市の整備構想では、将来的に10署所体制とすることが本市にとって最適であるとされています。整備位置については「南部市街地の中
『塩瀬地区における救急体制について①』の画像

西宮市内における救急出動件数は平成24年21,037件でした。その後、新型コロナウィルスの影響で減少した年もありましたが、令和4年は26,468件(昨年比119%)と増加傾向です。 国が定める基準によると、西宮市の規模では稼働する救急車が13台必要となりますが、現有台数は11
『国基準より少ない救急車の配置。早急な配置計画を!』の画像

西宮市立中央病院と県立西宮病院の統合再編による新病院建設が2026年度の開院に向けてすすんでいます。 一方、北部地域の方の利用も多い済生会兵庫県病院と三田市民病院 ですが、北神三田地域において必要な急性期医療を将来に渡って提供するために、2028年度中の開院に向け
『済生会兵庫県病院と三田市民病院の再編統合に向けて』の画像

最初に議会でとりあげたのは2016年3月議会でした。その後も合わせて計3回とりあげました。国民健康保険加入者に対する人間ドック受診費用助成の指定医療機関が1つ増えます。 人間ドック受診費用助成の対象医療機関を拡大するにあたり、以下の要件を満たすことが条件とな
『提案実現! 人間ドック助成事業の指定医療機関が増えます』の画像

一般質問のご報告です。人間ドックの医療機関拡大について積極的な答弁がありました。この件について、これまで計3回一般質問でとりあげてきました。最初は何も変わらなそうな答弁でしたが、そこから少しずつ進めてやっとここまで来たかという感じです。これまで、平成28年

↑このページのトップヘ