今村岳司西宮市長は、私有地に入ってきた記者に対する暴言以降、辞職の意向はないとのことでしたが、「今村市長の一連の暴言を糾弾する決議(案)」と「平成30年1月4日に在職していた市長の退職手当の特例に関する条例(案)」(市長の退職金を減額する条例)が議会に提出される前日のタイミングで退任願が提出されました。
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以下は画像の連絡文書の文面です。

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市長の退任願の受理について(通知)

 本日14 時30 分頃に、今村岳司西宮市長から、一身上の理由により平成30 年2月20 日をもって西 宮市長を退任したい旨の退任願を議長において受理いたしました。
 本件は、地方自治法第145 条により議会の同意を要しますので、取扱いについては明日2月20 日 (9時30 分)開催の議会運営委員会においてご協議をお願いすることとしております。