防災・減災
全国的に減少傾向にある消防団員数。消防局だけでは対応が難しい火災、台風に伴う風水害、発生が想定される南海トラフ大地震などの大規模災害に対応し、市民の安全・安心を確保する観点から、どのように団員数を確保していくかについて確認しました。=======…
当初、今年の春開通とされていた生瀬工区ですが、山切工事において、掘削中の岩塊の落下や硬質岩が出現したことなどにより、今後の設計見直しを含めた検討のために開通時期が未定となりました。 令和8年3月27日に有識者検討会より、当該箇所は特殊な砂礫層地…
①部活動の地域展開吹奏楽部が地域展開された後、引き続き文化祭などの学校行事で演奏ができるのか。 → 演奏する、聞く機会の確保は文化芸術に触れる、音楽の授業で習う楽器類と実際に触れるという点で教育的に意義があります。これについて石井市長も以前の…
来週から6月定例会がスタートします。一般質問もありますので、代表質問のご報告は今回が最終回です。来年で阪神・淡路大震災発生から30年となります。能登半島地震の被災地に派遣された職員の災害対応に関する最新の知見を本市の防災・減災対策にどのよう…
新しい任期になって2回目、トータルで12回目の一般質問が終わりました。この定例会では一般質問だけでなく議員提出議案もあることから、準備、本番だけでなく、最終日までハードな日が続きます。一般質問をする本会議の日は終了後にどっと疲れが出て、前回だ…
昨日は生瀬市民館にて国道176号について国土交通省の方からの説明。 令和8年春に生瀬区間が開通予定、全線開通時期は未定です。用地買収や工事の難易度の関係で、当初からいつまでに完成という計画はなかったそうです。会場では安全対策などに関する質問もあ…
昨年の予算特別委員会で、災害時の情報発信ツールとして提案していた「西宮市公式ライン」がスタートします。ぜひご登録ください。通常は災害以外の情報が発信されます。ID:@miyakko2枚目の画像にQRコードがあります。災害時はフェイク情報も出回るため、…
先日の決算特別委員会における防災機器管理局の決算審査より、台風に関連することをご報告。西宮市では、災害時に携帯メールやEメールに情報を配信する「にしのみや防災ネット」があります。画像をクリックすれば登録方法のページが別ウィンドウで開きます。…
先日の総務常任委員会では台風時における市の停電対応について質疑をしました。台風が直撃した際、私は消防団員として出動しました。暴風雨が落ち着き、地域を巡回すると、倒木だけでなく風で吹き飛ばされた屋根が電線にひっかかっている場所もありました。…
消防団は、原則として18歳以上が入団できます。西宮市においては、平成28年4月1日の数値で、33分団数、団員数731人、平均年齢47.0歳。平均年齢は45.5歳から47.0歳となり、全国平均と比較しても高くなっています。また、全国的に会社員など被雇用者の団員比…