渡辺けんじろう 西宮市議会議員|保育士経験×西宮の未来の財源確保|日本維新の会

学習塾講師など民間企業や保育士を経て西宮市議会議員2期目。「令和の文教住宅都市 西宮」を目指して市政改革まっしぐら!

教育こども常任委員会

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空き教室を活用した育成センター

平木小学校内にある平木留守家庭児童育成センターを見学に行きました。多くの育成センターは小学校の敷地内に校舎と別に設置されています。この育成センターは小学校の余裕教室1.5教室分が改修されて、転用されています。となりの余裕教室は小規模保育施設に…

「ファミリエひかり」開所式

若竹生活文化会館で行われた母子生活支援施設「ファミリエひかり」の竣工式に参加しました。母子生活支援施設とは、児童福祉法に定められた施設で、母子の保護と自立のための生活支援を行う児童福祉施設です。市の施設の老朽化等による建替えですが、市の財…

全委員一致で反対

教育こども常任委員会が開催されました。主な審査内容です。1 瓦木中学校区の変更について地域と十分に協議することを求める請願2月に瓦木中学校で開催された校区変更説明会に参加しましたが、その場のやりとりの内容では、保護者が納得を得られるものでは…

待機児童対策 or 市民集会施設, That is the question

シェイクスピア風にしてみました。オリジナルは”To be, or not to be. that is the question”で、ハムレットの有名なセリフです。直訳だと「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」ですが、叔父に殺された父の復讐をするか、しないでおこうか。悩んでいた…

香櫨園小学校の校舎改築について

前回の続きです。 ①香櫨園小学校教育環境整備事業基本計画(素案)策定について⇒教育委員会③香櫨園小学校区における待機児童対策と市民集会施設の配置について⇒政策局、市民文化局、こども支援局 この2件は所管部局は別ですが、地域の方からすると、小学校は…

西宮市公民館の実習室の利用について

12月の教育こども常任委員会において、公民館の使用時間区分がこれまでの1区分が3時間or4.5時間単位の3区分から1区分が1.5時間の8区分へ細分化の所管事務報告がありました。利用実態にあった区分に変われば、特に、予約が取りづらい土日の利用がしやすくなる…

瓦木中学校の校区変更について

10(水)は教育こども常任委員会が開催されて、所管事務報告(これから行う事業の詳細と背景)が3件ありました。①香櫨園小学校教育環境整備事業基本計画(素案)策定について⇒教育委員会②西宮市瓦木中学校の校区変更について⇒教育委員会③香櫨園小学校区にお…

市立西宮養護学校

春風町にある市立西宮養護学校を視察しました。昭和36年1月に現在の校舎となりましたが、老朽化により現地建て替えが予定されています。その期間、移転にともない廃止される市立尼崎養護学校の校舎へ仮移転する予定です。仮移転の案①高須東小跡地への仮移転…

管外視察その④ 福祉と教育の連携(日野市発達・教育支援センター「エール」)@日野市

エール(日野市発達・教育支援センター)は福祉分野と教育分野が一体となり、日野市在住の発達面、行動面、学校生活面において支援を必要とする子供、子供の育ちについて不安のある保護者、関係機関に対して、専門的かつ総合的な支援を実施する施設である。…

管外視察その③ 児童支援専任教諭の配置@相模原市

課題のある児童への支援体制の構築、学校全体で対応する問題への組織的対応、多様化する保護者ニーズに対応するために、H26年度より担任クラスをもたない県費負担教員を、児童支援専任教諭として配置した。配置単位は中学校区を決めて、その校区内の全小学…

管外視察その② シチズンシップ教育(主権者教育)@神奈川県

選挙権年齢の引き下げなど若者をめぐる諸課題や多様化する社会において、自立した社会人を育成するための実践的な教育として、平成23年度からシチズンシップ教育を導入した。18歳選挙権にともなう模擬投票等の「政治参加教育」裁判員制度等の「司法参加教…

管外視察その① 教員の事務負担軽減@浜松市

浜松市の教育委員会事務局は市役所から離れたこのようなオフィスビルの中にあります。市役所本庁舎は浜松城の近くにあります。 不祥事の発生をきっかけが、教職員の半数以上が毎月80時間以上の超過勤務によるストレスが原因ではないかという声から、H23年度…

西宮市学校給食基本方針の改定の方向性について

西宮市学校給食審議会からの「学校給食基本方針の見直しについて」という答申書をもとに、先日の教育こども常任委員会にて「西宮市学校給食基本方針の改定の方向性について」の所管事務報告がありました。 内容としては1 給食内容の充実と食に関する教育 (…

決算特別委員会教育こども分科会2日目

決算特別委員会教育こども文科会の2日目。教育委員会における平成26年度西宮市一般会計歳入歳出決算認定について審査されました。全ての質疑が終了後採決が行われました。賛成多数で分科会に割り当てされた分は認定されました。小中連携のスムーズ化が昨今…

決算特別委員会がスタート

本日は平成26年度のこども支援局の歳入、歳出、事務事業に関する質疑が行われました。私は児童虐待防止等の家庭児童相談事業について質問しました。 質疑より判明したこと〇相談員数の慢性的不足相談員は平成26年度6人。第4四半期以降継続相談の急増により…

西宮市の不登校生徒・児童の現状

教育こども常任委員会が開催されました。当日は年間施策テーマである「不登校の現状と教育・療育環境の向上について」に関してH26年度の西宮市の不登校の現状について説明がありました。 文部科学省の調査では、不登校児童生徒とは「何らかの心理的、情緒的…

教育こども常任委員会管内視察 病児保育

市立中央病院の隣にあるつぼみの子保育園病児保育ルームを訪問しました。市の委託により運営されています。急な病気やけがで、家庭や保育所等での集団生活が困難な子供を一時預かりする施設です。事前登録制で生後6か月~小学校6年生まで、医師からの許可な…

教育こども常任委員会管内視察 鳴尾育成センター

所属する教育こども常任委員会での管内視察が行われました。鳴尾育成センターとつぼみの子保育園病児保育ルームを視察しました。今回は鳴尾育成センターについてです。児童福祉法の改正で育成センターの対象学年が3年生から6年生までに拡大されました。西…

西宮市子供の居場所作り事業~夏休み編

先日、安井小学校で「西宮市子供の居場所作り事業」が夏休み期間の午前中だけ開催されているので、視察へ行きました。 この日は家庭科室(工事が終了したので、今は図書室)を学習スペース&屋内の遊び場として開放していました。コーディネーターやボランテ…

西宮市子供の居場所づくり事業

今日は「西宮市子供の居場所づくり事業」で、小松小、甲東小とともに、今年度のモデル校である安井小学校で行われた説明会に参加しました。冒頭に市長より、この事業の本来の目的について、その後担当職員からの説明が行われました。この事業は、学校が直接…