勉強メモ・視察
西宮浜にあるごみ処理の西部総合処理センターへ視察に行きました。この施設は平成9年から稼働しています。通常の耐用年数は約20年ですが、延命化により10年ほど耐用年数を伸ばしています。焼却施設の建設費は約338億円、不燃ごみや粗大ごみを処理する破砕選…
市役所によっていろいろ違いがあります。住民票発行などを行う窓口業務を民間委託している海老名市役所ではモニターで市からの案内だけでなく広告も表示されていました。マニュアル化できるということは訓練をすれば誰でも実施できる業務ということであり、…
国の名称 放課後児童クラブ西宮市の名称 留守家庭児童育成センター草津市の名称 児童育成クラブのため、ここでは「育成」とします。==========西宮市でも「育成」の受入枠拡大策として、民設「育成」を検討していることもあり、すでに民設「育成」…
「ゆう杉並」と「b-lab」は同じ中高生の居場所としての施設であるが、それぞれの特徴を確認するために、表にした。現在、関東内で同等の施設が約30施設あり、そのうち、中高生に特化した施設が約10施設ある。 mso-yfti-tbllook:1184;mso-padding-alt:0mm 5.4…
11日から任期がはじまります。そのため、今日から3日間で初当選議員説明会があります。初日は、任期中に最もお世話になる議会事務局からの説明がありました。たくさん資料をいただきました。まず、事務局長からの職員紹介と議員の自己紹介。局長より現在の議…
所属する教育こども常任委員会での管内視察が行われました。鳴尾育成センターとつぼみの子保育園病児保育ルームを視察しました。今回は鳴尾育成センターについてです。児童福祉法の改正で育成センターの対象学年が3年生から6年生までに拡大されました。西…
エール(日野市発達・教育支援センター)は福祉分野と教育分野が一体となり、日野市在住の発達面、行動面、学校生活面において支援を必要とする子供、子供の育ちについて不安のある保護者、関係機関に対して、専門的かつ総合的な支援を実施する施設である。…
本日も議会棟にて月曜日の一般質問の原稿を仕上げています。4項目質問しますが、優先順位と時間配分を決めて、良い答弁を引き出したいと思います。昨日は議会終了後、西宮青年会議所(JC)の事業で、阪神淡路大震災当時を振り返るパネルディスカッション…
こども家庭センターは、いわゆる児童相談所です。このセンターの管轄は尼崎市、西宮市、芦屋市です。法律の改正で、これまで県が設置していた児童相談所を市が設置できるようになりましたが、本日の質疑では、市が設置するメリットとして、市の保健所、保育…
横浜市役所の何がすごいかというと、食堂の特盛カレーの特盛さです。写真では伝わりにくいですが、2人で食べて丁度良いくらいです。年齢が20代のときだったら挑戦してたでしょうが、今は無理ですね。さて本題です。平成25年度に実施した「横浜市立学校 教…
今回は『人口減少時代における地域活性化』~人口減が地方を強くする~というテーマで(株)日本総合研究所の藤波匠氏の講義でした。以下メモです。====================〇東京と地方の人口移動の均衡化のために国が2020年までに東京圏…
同じテーマで訪れた藤沢市でも待機児童数が多いため、住んでくださいと言いづらいそうですし、流山市は急激に保育所等の整備を進めています。流山市はここ7年間で定員を2.7倍=約3,000人増加させています。シティプロモーションに多くの自治体が取り組んでい…
阪神水道企業団からの取水量は西宮市全体の約86%を占めています。その阪神水道企業団の尼崎浄水場を含む三か所の浄水場を視察しました。〇阪神水道企業団 尼崎浄水場 ・企業団全体で最大112.8㎡の供給能力。うち尼崎浄水場は施設能力は37.3㎡・浄水処理の…
省庁との意見交換会の一環で国立国会図書館を視察。2、3枚目の画像は出版物が保管されている地下8階です。 日本国内で発行された全ての出版物(書籍、新聞、雑誌、楽譜、マイクロフィルム、CD、DVD地図など)が資料として保存されています。当然、週刊少年ジ…
西宮市議会では常任委員会として視察に行った場合、提言が記載された報告書を作成して公開しています。全委員会分が揃いましたので、お知らせします。私の分は教育こども常任委員会のリンク先にあります。各委員会の行政視察報告 画像は、「部活動の地域移行…
教育こども常任委員会の管内視察で、市立生瀬幼稚園と幼保連携認定こども園 生瀬ぽぽこども園へ。生瀬や塩瀬地区の幼保の現状についての説明や質疑がありました。北部地域の環境についてはこれまでの経緯など課題が様々ありますが、今という視点、そして、10…
先日、三木けえ衆議院議員、兵庫県議会議員(西宮市、芦屋市選出)、西宮市議会議員有志により、省庁との合同意見交換会を衆議院第二会館にて実施しました。〇総務省〇厚生労働省〇文部科学省〇子ども家庭庁〇農林水産省〇法務省〇国土交通省と地方の課題と…
午前中が雨ということもあり、バーチャル市議会の打ち合わせや政策要望の回答式など会議系と隙間時間に事務作業をミックスした一日でした。バーチャル市議会は関西学院大学との協働です。おそらく他の議会でも例のないものになりそうです。日程などは正式に…
概要〇これまでの経緯 5町合併により宇城市となった。合併時は人口が64,000人を超えていたが、59,756人(H27国勢調査)に減少。将来推計によると2040年には47,602人に。合併により類似都市と比較して人件費が高かった。合併時職員数は670人だったが、今年度…
概要 〇働き方改革を進めるに至った経緯 ・H27.4 次期Cネット更改に向けた技術協議に着手 1セキュリティ強化 2ライセンス包括契約など ・H28.4 熊本地震の際、マイクロソフトクラウド「くまもとRネット」を活用した災害対応を実施 ・H29.2 「くまもとR…
これまでの視察提言から、相模原市の児童専任教諭と同じ体制が西宮市でもスタートしました。中高生の居場所作りという提案から公民館で自習室が試行実施されるなど、視察提言のいくつかは形になっています。概要H26年10月サイトを運用開始。行政情報を開放す…
他にBTOやBOTなど、アルファベットの頭文字だけの略語が良く出てきます。先日、川西市議会で開催されたSIB(Social Impact Bond、社会的インパクト投資)についての勉強会に参加しました。SIBとは、民間資金を活用して革新的な社会課題解決型の事業を実施し…
危機管理センターについての視察で高松市へ。朝6時に新大阪出発して8時過ぎに高松着。視察終了後、お昼には高松市を出発して西宮へ向かうスケジュールでしたが、西宮市の第二庁舎にも反映できる有意義な内容でした。さて、本題です。西宮市役所では職員のワ…
海老名市は市立図書館をTSUTAYAが運営しています。昼食をおにぎり1つにして視察の移動時間に行ってみました。空間の使い方が特徴的です。自習スペース、親子での読み聞かせやくつろげるスペースがあります。フロアをコンセプト別にしているので、同じフロア…
昨年度に引き続き横浜市へ。ネーミングライツだけでなく積極的に取り組んでいる広告事業をはじめとする財源確保の手法について説明を伺いました。印象に残っているのが事業提案型公募です。例えば未利用の市有地を売却→集合住宅建設→待機児童発生→保育所建設…
藤沢市は二項目について説明を伺いました。気になったことはシステムの更新について。建設当時は10年に一度の更新で良かったのが、現在は7年に一度が一般的に。中間更新や情報処理の進化によって旧式になったシステムの保守をどうするかが課題になるようです…
藤沢市のキャッチフレーズは「キュンとするまち。藤沢」です。〇シティプロモーションの取り組みをはじめた経緯 ・茅ヶ崎と鎌倉に囲まれていて知名度が低い。 ・人口予測によると、2030年をピークに人口減少傾向。 ・東京まで50分、横浜まで20分と交通利便性…
関西若手議員の会の研修会に参加しました。 都民ファーストの選挙プランナーを務めた株式会社ダイアログ代表の松田馨氏による研修でした。 都政と都議選を通して、候補者や議員がどうあるべきかという内容でしたが、議員に限らず、誰にでも共通することが多…
約30万部のベストセラーである『「学力」の経済学』の著者、中室牧子氏による「教育に科学的根拠を」と題した日本青年会議所教育部会30周年記念講演を拝聴しました。政府の有識者会議で、経済や金融はデータや根拠をもとに、議論されるにもかかわらず、教育…
関西若手議員の会の研修で明石市役所へ。いわゆる手話言語条例についての研修です。2017年6月30日現在、101の自治体で条例が制定されています。その内、手話以外のコミュニケーション手段を条例と対象としている自治体は9つです。明石市の正式な条例の名称「…