制度上仕方がないとはいえ、ふるさと納税による財源流出は重要な課題です。交付税措置はあくまで措置であり、その額が国から交付されるわけではありません。計算上、6.8億円の財源がマイナスになっていることになります。今年度からスタートした18歳までの乳…
前回、学校行事で演奏するために整理すべき事項とは?~吹奏楽部の部活動の地域展開③~ の続きです。 吹奏楽部で使用されている楽器ですが、現在の学校管理から来年度以降は市管理へ移管されます。これまで学校配分予算で購入されていた楽器のための予算が、…
教育こども常任委員会にて、部活動の地域展開の現在の推進状況についての報告がありました。当日資料を最後に掲載しています。 吹奏楽部の地域展開について一般質問の続きです。 部活動の地域展開後も、変わらずに学校行事で演奏できるのか?~吹奏楽部の地…
吹奏楽部の地域展開にともないこれまで同様に学校行事で演奏することができるのか?石井市長が考えていた「よき伝統が継続できる状況」について確認しました。教育委員会とのやりとりは以下の内容でした。 【Q】 石井市長が述べた、学校行事や式典における演…
西宮市では原則、令和8年9月から中学校部活動にかわって新たな地域クラブ活動「プレみや」がスタートします。今回は吹奏楽部の地域展開に関して想定される課題について市の見解を確認しました。卒業式、入学式などでの校歌演奏や発表会での演奏。吹奏楽部に…
①部活動の地域展開吹奏楽部が地域展開された後、引き続き文化祭などの学校行事で演奏ができるのか。 → 演奏する、聞く機会の確保は文化芸術に触れる、音楽の授業で習う楽器類と実際に触れるという点で教育的に意義があります。これについて石井市長も以前の…
先日、6/14(日)は西宮神社の御輿屋(おこしや)祭に世話人として参列しました。「おこしやまつり」の由来は、むかし鳴尾の漁師が沖に出て漁をしていたところ、えびすさまのご神像がかかっていたので家に持ち帰り大事におまつりしていました。ある夜えびす…
西宮市の令和8年度の保育所等待機児童数は75人、昨年度より1人減少しました。利用保留児童数は1037人、減少はしています。 一方、保育所等への入所児童数は9,249人、昨年度よりも増えています。保育所等の利用を希望する割合を示す保育需要率ですが、10年…
タイトルを読むと当たり前のようですが、これまでは西宮市内の宿泊施設を楽天トラベルで利用する場合、旅行クーポンの寄附先は県しか選択できませんでした。昨年、私が一般質問で提案した結果、現在は西宮市も選択できるようになっています。 県への寄附を西…
県立西宮病院との統合により今年令和8年7月1日に閉院となる西宮市立中央病院の跡地ですが、急性期病院機能を持つ病院棟と110戸程度の家族向け分譲マンションが建設される予定です。令和9年1月以降に事業着手、令和12年12月に新病院が開院予定です。公募…